住みながらのリフォームは辛い|仮住まいの準備はどうすればいいの?

こんにちは、リフォ丸です。

リフォームにも様々な工事が存在します。

工期が1日かからないものもあれば
2カ月から場合によっては3カ月を超える様な
大きな工事まで色々です。

工期が1日から1週間程度の工事であれば
多少の問題があっても我慢して
工事が完了するのを待つと思いますが
流石にそれ以上の期間を要するリフォームになってくると

住みながらのリフォームは辛い

と感じる様になってくるのではないでしょうか?

 

結論からお話しすると
工事内容にもよりますが
大きな工事音を伴い長期間に渡るリフォームを行う場合は
仮住まいを見つけて
工事開始と同時に一時的に引っ越した方が賢明です。

 

 

住みながらのリフォームは辛いと言われる理由

仮住まいを見つけて一時的に引っ越しと言うのは
ご近所でアパートや貸家を見つけて
そこに引っ越すという事です。

 

まずなぜ住みながらのリフォームが辛いと言われているのか
その理由をいくつかあげてみます。

 

・騒音(工事音)がとにかくうるさい。

・工事人の出入りがひっきりなしで全く落ち着かない。

・工事人たちの話声もうるさい。

・ガスや電気や水道も使えなくなる。

・工期が長くなればなるほど予想していない問題も出てきて
それが新たなストレスになったりする。

・自分たちがストレスを抱えていると同じで
お隣の住人も騒音(工事音)などでストレスを抱える事になり
その苦情を直接聞いて
更にストレスが溜まっていく場合がある。

 

大きな理由でこの様な感じでしょうか?

 

現場に出入りしていると分かりますが
とにかく工事中は

うるさくてしょうがない!

の一言です。

 

とても人が住んでいられる様な空間ではなくなってしまいます。

 

ある程度の工期を要するリフォーム。
例えば家の全面リフォームなどは
それこそ1カ月から場合によっては
本当に3カ月もかかる様な時もあります。

リフォームですので
今までの内装や外装を柱と土台だけの
いわゆる骨組みだけの形になるまで解体して
その後傷んでいる箇所を補修した後に
新しい内装や外装を施工していく訳です。

今お話ししたのは本当に簡単な概略だけで
これに様々な付帯工事も絡んできます。

当然大工さんだけでなく
板金職人さん、設備屋さん、電気屋さん、建具職人さん、畳屋さん
外構職人さん、サッシ職人さん、塗装職人さん、内装職人さん…

今パっと頭にうかんできた工事人だけでも
これだけの工事項目が入っていきますが
その他にも材料屋さんが仕切りに出入りしたり
とにかく人の出入りもめまぐるしい訳です。

その中で普通に生活をしながら
工事が完了するのを待とうと思っても
はっきり言いますが絶対に無理です。

 

浴室をユニットバスに交換する
工期が4日~1週間位の工事でも
様々な工事人が出入りして
とんでもない騒音になり
テレビの音も聞こえなくなってしまうのですから
それが1カ月~3カ月もとなれば
尚更の事無理になってくる訳です。

 

 

仮住まいの相談もリフォーム業者さんに相談するとすぐに解決

アパートや貸家を取り扱っているのは不動産業者になりますが
不動産屋さんの場合
住んでいた住人が引っ越すと同時に
その部屋をまた次の人に貸せる様にするために
壊れた箇所を直したり
クロスやフローリングを張替えしたりという
リフォーム工事を行う事になります。

その様な理由で
リフォーム業者とは繋がっている場合が殆どです。

 

そして不動産業者間も

・公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会
https://www.zentaku.or.jp/

・公益社団法人 全日本不動産協会
https://www.zennichi.or.jp/

などの公益社団法人のネットワークで全国で繋がりがある為
借り住まいを探すにも
自分たちで探す手間をかけるよりも
リフォーム業者の方に打合せをする中で
仮住まいも探してほしいという旨を伝えておけば
割とすぐに
お近くのアパートや貸家を探し出してきてくれます。

 

もしリフォーム業者に仮住まいの事を相談して
探してくれると言う事でしたら
予算と照らし合わせながら
リフォームが完了するまでの間は
そこに引っ越して生活するのが一番良い方法になります。

 

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