リフォーム業者の態度が気になる|家の工事は下手にお願いしなきゃいけないの?

5年の周期を守ると言う意味の時計

こんにちは、リフォ丸です。

リフォームほど業者との付き合いが長いものはないのではないでしょうか?

お昼のランチを食べに行っても
食事が済んだらレジで会計を済ませて終わり。

パックの旅行に行くにしても
旅行代理店で旅券を購入したら終わり。

しかしリフォームは大規模な工事になればなるほど
業者と顔を合わせての付き合いが長くなります。

 

そんな時に気になってしまうのが業者の態度や接し方

 

相手も人間ですから色んな性格の人がいますよね。

 

それではどの様な態度や接し方をしてくれる
業者が良いのでしょうか?

 

また、あなたは業者に対して
どのような態度や接し方をしていったらいいのでしょうか?

 

先に答えを言ってしまいますが
お互いに50対50(フィフティフィフティ)の関係が
一番好ましいです。

分かりやすく言うと
お友達みたいな関係性が最も望ましです。

 

 

リフォーム業者の態度の良し悪しを見極めるには?

これも先にお話しすると
工事を行う前というところに答えが隠されています。

 

先ほど例でお話ししたような
レジでお会計を済ませればそれで終わりと言う様な買い物であれば
対峙している相手が多少気分の悪くなる人でも
その場限りの事だと思って我慢も出来るでしょう。

 

しかしリフォームの場合はそうはいきません。

 

物の買い物と違ってお金の支払いだって
前金と後金に分かれている場合もあれば
その工事内容によっては中間金と言うのも加わって
計3回にわたって済ませる場合もあります。

工期が長くなればなるほどそういうケースも増えて
リフォーム業者の方々との付き合いも長くなっていきます。

 

そうなってくると出来ればやはり
人当たりの良い人が担当者になってくれたり
またそういう方が多くて工事も上手いと評判のリフォーム業者から
工事を行ってもらいたいと思いますよね。

 

ではそれをどうやって見極めればいいのか?

 

答えは工事が始まる前にあります。

 

以前の記事でもお話ししてきましたが
リフォームもある意味戦いです。

そう、建築知識がない真っ白な子供のうさぎのあなたと
成熟した狼の業者との戦いです。

 

そしてその戦いは工事が始まってからがスタートではありません。

 

工事の始まる前の打合せ時…
もっと言えば打ち合わせに入る前の
業者の選定時から始まっているのです。

 

 

打合せが長いリフォームの特性を有効活用して人と業者を選ぶ

何度もお話ししますがリフォームの場合
その場で商品と引き換えにお金を払って終わり
というものではありません。

しかし逆を言えば
工事が終わって最終的な工事代金の清算が終わるまで
とても長い時間を要する訳です。

 

この長い時間を有効的に活用して人と会社を選ぶ訳です。

 

もっと細かくお話しすると
工事が始まる前の下記2つの時間

 

・リフォーム業者(会社)を選定するまでの時間

・決定した業者(会社)と工事に入る前に
何度も顔を合わせる打合せ時の時間

 

この時間を有効活用するのです。

 

折角家族の長年の夢だったリフォーム工事がスタートしても
選んだリフォーム業者の人たちが嫌な人だったり
また、打合せの時と比べて
掌を返したように人間性が変わってしまっていたら
何のために大金をはたいてリフォーム工事を始めたのか
本末転倒という展開になってしまいますよね。

 

しかしその場で商品とお金を引き換えに終わってしまう普通の買い物と違って
リフォームはとにかく長い時間がかかります。

 

この長い時間を有効的に使っていく訳です。

 

しかもこの業者選定時や工事が始まる前の打合せ時の段階では
あなたの方では
まだ1円たりともお金の支払い義務が生じていません。
(稀にですが、例外で見積もりでも料金が発生する
リフォーム業者がありますので、
この点は事前にリフォーム業者の方に確認を取る事が必要です。)

 

 

リフォーム業者を態度で見抜く極意

では実際に工事前の
リフォーム業者(会社)選定時と打合せ時を利用して
数多くの人と対峙した時
どういう点に気を付けて
人と業者(会社)を選べばいいのか?

 

これは管理人である私の経験上としてですが、
まず選んではいけない人の参考例をあげていきます。

 

・自分の仕事と捉えず
会社から仕事をやらされている感が伝わってくる → ×

・人間がいいかげんそう → ×

・肌が合わない → ×

・真剣さが伝わってこない → ×

・話していてごまかしが入っている様に感じる時がある → ×

・自分のペースで物事を進めようとする傾向がある → ×

・こちらの話を親身になって聞いてくれていない様に感じる → ×

・目を見て話してくれない → ×

・あまりにも自分たちへの接し方が減り下っていて、
『お客様感』がにじみ出ている → ×

・着ている服が明らかに何日も洗濯していない様に見える → ×

・態度が横柄 → ×

・態度が偉そう → ×

・上から目線 → ×

 

などなど…
他にも上げる事は出来ますが
とりあえず選んではいけない人の代名詞として
上記に該当する人は避けた方がいいでしょう。

 

まず見なければいけないのは
建築に関しての知識が豊富そうか?
という事よりも
その方の『人の成り』自体です。

 

逆に選んで良い人の方は
上記の逆の人という事になりますが
こちらの方は以前に下記のページで詳しくご紹介していますので
こちらの方を参照してみて下さい。

リフォームでの注意点は「良い人」を探す事

 

 

あなたのリフォーム業者への態度はどうすれば?

例え話ですが
お隣の家でリフォーム工事が始まったのを想像してみて下さい。

例を2つあげます。

 

例1

家のご主人と奥さんがお庭に出て
リフォーム業者の人と打合せをしているのが見えた。

耳をすませて聞いてみると…

いつも穏やかで笑顔で挨拶をしてくれる隣のご主人が
リフォーム業者の方に
あきらかに上目目線の命令口調で話をしている。

 

例2

家のご主人と奥さんがお庭に出て
リフォーム業者の人と打合せをしているのが見えた。

耳をすませて聞いてみると…

いつもは笑顔満点で豪快に笑って性格の明るい隣の家のご主人が
リフォーム業者の方に対して妙に減り下って
まるで腫れ物にでも触る様な感じの話し方で
ある意味上司と部下に見えた。

 

さぁ、あなたでしたら
どちらの接し方をしますか?

 

答えはどちらも駄目ですね。

 

このページの初めにもお話しした通り
一番良い関係性と言うのは
50対50(フィフティフィフティ)の関係性です。

 

偉そうに威張り散らすのも駄目ですが
逆に妙に減り下った様な態度で接するのもいけません。

 

それにあなたは仕事の依頼主です。

仕事を発注するのもあなたであれば
お金を支払うのもあなたです。

 

だからと言って
「俺は客だぞ!」
なんて横柄な態度はとんでもありません。

 

リフォーム業者との関係は工事が終わった後も
アフターとして続いていきます。

 

一番関係性の良いお友達になれそうな良い人を見つけて
楽しいリフォームにして下さいね(^O^)/

 

下記のページにも
ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

リフォームで差し入れはいらない|工事をしている業者や職人の本当の気持ちは?

 

住みながらのリフォームは辛い|仮住まいの準備はどうすればいいの?