工事の人への心付けなどお礼の仕方について|どんなもので時期はいつ頃?

こんにちは、リフォ丸です。

今回はリフォームを行ってくれた職人さんや現場監督、
そして自分の家の担当者さんへ
工事が終わったあと心付けなどのお礼についてお話ししていきます。

リフォーム工事は工期が1日で終わるものもあれば、
1カ月~本当に長い期間かかるものであれば3カ月を超える様な工事まであります。

そしてその期間殆ど毎日のように自分の家の担当者や場合によっては職人や現場監督などと顔を合わせる形になります。

 

そうなると必然的に人情的に情が沸いてしまうのが人間の心

それが長期となる工事となれば尚更です。

 

それではお世話になった工事の人たちには心付けなどお礼をした方がいいのでしょうか?

 

結論からお話しします。

心付けもお礼もいりません。

 

いりませんと言うのはあげては駄目ですよ!
という意味ではありませんよ。

そんな気を回さなくても大丈夫です。
という意味です。

 

 

工事の人への心付けは気持ちでお礼を!

それでも自分の家を工事してもらい、
最後だからという事でお礼の気持ちを形で示したいという気持ちも分かります。

 

もしあえてあげるのだとすれば、
職人さんたちの方でも貰って気にならない軽いものが良いです。

 

私もリフォーム工事が終わった後に何度もお礼という事で粗品をいただいた事があります。

どんなものを貰った事があるかと言うと…

 

・アサヒビール(スーパードライ)の詰め合わせを1箱

・ジュースの詰め合わせを1箱

・菓子折りの詰め合わせを1箱

 

大体こんな感じです。

 

そう言えば、今思い返せば
お金(現金)と言うのは貰った事が無いと言うのに気づきました。

 

しかし、間違っても封筒に現金を入れて渡したりしてはいけませんよ。

 

私だってもし粗品じゃなくて現金を渡されたりしたら、
その後に再びその家で他の工事を行う事があったとしても、
何だか微妙な気持ちを感じながらその家に行くと思います。

 

感謝の気持ちを伝えるのが目的ですので、
それが伝われば基本何もいりません。

 

 

工事の人への心付けは高価な物もいけません

ではお金でなくて物であれば何でもいいのか?と言うと、
これはその物にもよると思います。

 

例をあげてご説明すると一番分かりやすいと思いますので、
3つほど例をあげてご説明します。

あなたのやられているお仕事に当てはめて考えてみて下さい。

 

例1

自分のやられているお仕事でお客様の家に伺い、
その後仕事が終わったお礼に松坂牛を1kgや高級キャビアの詰め合わせを貰った。

 

例2

自分のやられているお仕事でお客様の家に伺い、
その後仕事が終わったのでお礼という事で高級和菓子で有名な虎屋のモナカの詰め合わせをいただいた。

 

例3

自分のやられているお仕事でお客様の家に伺い、
その仕事が終わったのでお礼という事でアサヒビール(スーパードライ)の詰め合わせを1箱貰った。

 

例1~例3のどれもお礼の気持ちとして貰った粗品ですが、
あなただったらどれが一番嫌らしくなく自分の心の中に感謝の気持ちとして伝わってきますか?

 

おそらく多くの方が、
例3であげたアサヒビール(スーパードライ)の詰め合わせ1箱ではないでしょうか?

 

いくら感謝の気持ちだからと言って、あまり妙なものを渡してしまうと、
それまでいい感じの人間関係を築けていたものに変な空気が紛れ込んでしまいます。

 

折角良い工事をしてくれた職人さんやリフォーム業者の人たちです。

 

良い工事をしてくれて感謝しているという事であれば、
また別のリフォームを計画した時再びその職人さんやリフォーム業者さんにご依頼される事になると思います。

 

何度も言いますが、
感謝の気持ちが強く伝わってくれれば品物なんかは何もいりません。

 

しかしあえて感謝の気持ちを物に添えてという事でご用意されるのでしたら、
貰う人たちの方で重荷にならない程度の品を用意する様にしましょう。

 

具体的には上記にあげた

・アサヒビール(スーパードライ)の詰め合わせを1箱

・ジュースの詰め合わせを1箱

・菓子折りの詰め合わせを1箱

 

などの様なもので十分で、そしてこれがらが一番良いと思います。

 

ちなみに人によってはアルコールが駄目という方もいらっしゃると思いますので、
まだ工事中の時にその辺は会話をしながら事前リサーチしておくと良いかも知れませんね。

 

あっ!あとそういう意味では逆にお酒が大好きという人も工事の人たちは多いと思いますので、
同じビールでもアサヒのスーパードライ派かキリンの一番搾り派かと言うのも聞き出しておくと良いかも知れません(笑)。

 

 

感謝の気持ちを粗品を添えて渡すのはいつ?

本来であれば感謝の気持ちがきちんと伝われば、
粗品もいらないのですが、
律儀なあなたの事ですからやっぱり粗品をご用意されたんでしょう。

 

全く真面目な人ですね。

 

そして品物もお菓子の詰め合わせで無難な品物の様ですね。

 

甘いものが好きで、
ここまで記事を書いた私が頂きたいくらいです(笑)

 

ではその粗品はどのタイミングで渡したらいいでしょう?

 

これも例をあげてご説明した方が分かりやすいでしょう。

 

例1

工事最終日の朝に現場監督か自分の家の担当者か職人の親方に手渡した。

 

例2

工事最終日に玄関の入口付近に、いつでも渡せる様に、
そして誰でも粗品と言うのが分かる様に置いて、
お昼休みに現場監督か自分の家の担当者か職人の親方に手渡した。

 

例3

工事最終日の夕方に全ての業務が完了して、
本当にお別れという時に、
感謝の言葉と一緒に現場監督か自分の家の担当者か職人の親方に手渡した。

 

あなたでしたらどのタイミングが一番良いと思いますか?

 

これは例3です。

 

工事が終わり、その他全ての業務も終わった後で、
本当にお別れという時に、
感謝の言葉と一緒にさらっと手渡してあげるのが一番良いタイミングです。

 

頭に入れておいてほしいのが、さらっと渡すです。

 

本当にお別れっていう時にさらっと渡してあげて下さいね。

 

そうすれば職人さんも現場監督さんもあなたを担当してくれた担当者さんも、
ホンワカした気分に浸りながら
「あのご家庭のリフォームに携われて良かった」
と頂いた粗品を口にしながら家路に着く事でしょう。

 

管理人の私が良い例です。

 

大事なのは心付けではなく感謝の気持ちを伝える事。

 

粗品に感謝の気持ちを乗せる場合は、別れ際にさらっとという事を忘れずに。

 

良いリフォームを!

 

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