外壁塗装中はカーテン閉めるの?工事で生活に支障や悪影響はあるの

こんにちは、リフォ丸です。

住宅の外壁のメンテナンスの一つである外壁塗装工事。

家廻り全体に足場も建てられ、いかにも工事してるって感じですよね。

 

そこで問題になってくるのが、足場を歩く職人さんたちから、部屋の中を見られてしまうかも知れないと言う事。

 

では、外壁塗装工事中には、カーテンは閉めた方が良いのでしょうか?

 

答えは、普段通りの生活で、特に閉めなくても良い、と言う事になります。

 

しかし、それでは工事を行っている職人さんたちから丸見えの様な感じがしますよね。

 

そこで今回は、外壁塗装を行うにあたって出て来る数々の問題の中で、カーテンを閉めるか?と言う事にフォーカスしてお話ししていきます。

 

 

外壁塗装でカーテン閉めるのはなぜ?工事で生活に支障と悪影響が!

普段の生活の中でカーテンを閉める時と言うのは、主に下記の3点の様な場合だと思います。

 

①外からの視線を遮る為。

②光を室内に入れない様にする為。

③室内の光を外に漏らさない様にする為。

 

外壁塗装の最中に、工事が原因でカーテンを閉めると言う行為がされそうなのは、とりわけ『①外からの視線を遮る為。』と言うところだと思います。

 

この視線を遮る為にカーテンを閉める事によって、日中の明るい光が室内に入ってこなくなります。

 

となると、とりわけ外壁塗装の工事中で、カーテンを閉める事によって生活の妨げになる問題点は、『日中の明るい光が部屋の中に入って来なくなる』という事が一番の問題になってくると思います。

 

しかし、外壁塗装と言う工事の性質上、足場を組まないで行うと言うのは出来ないと思います。

 

となればやはり外壁塗装の工事の期間だけと言う事で割り切って、我慢する事が一番の方法なのでしょうか?

 

 

支障や悪影響が出た時の対処法

外壁塗装の工事中に、職人さんたちから部屋の中を見られない様にする為にカーテンを閉めるという事は、日中の明るい光が部屋の中に入って来なくなってしまうと言う事にもなります。

 

しかし職人さんたちに足場無しでやってくれと言う事でお話ししても、それは無理がある話になってきます。

 

そこで解決法が一つ。

 

それは住宅の外壁を2面ずつ、集中的に工事してもらう、と言う方法です。

 

通常外壁塗装工事と言うのは、住宅廻りに足場を組んで、東西南北の外壁面を同時に施工していくと言うのが一般的な施工方法になります。

 

しかしこれを東面と西面の外壁を最初に集中的に施工してもらい、そしてその後に残った南面と北面をを施工してもらうのです。

 

この方法はカーテンではなく、真夏の暑い時期に、窓を開けられないと言う悩みを持つお客様に対して取られる方法ですが、外壁を2面ずつ工事を行ってもらう事によって、残りの2面は窓を開けての生活を送りながら工事を行ってもらう事が出来る訳です。

 

これと同じで、完全に職人さんたちの視線を遮る事は出来ないかも知れませんが、東西南北の4面の外壁の内、2面ずつ施工してもらう事によって、その期間は工事している2面の方に職人さんたちが集中すると思いますので、工事していない面にある部屋の方はカーテンを閉めると言う事も意識せずに生活出来る訳です。

 

 

外壁塗装でカーテン閉めると言う事は他にも気を付ける事が

このカーテンの問題以外でも、外壁塗装を行うにあたって考えられる注意点は下記の様なものがります。

 

・窓を開けられない。

・職人さんたちの足場を歩く音や話声が部屋の中まで聞こえてくる。

・塗料の臭いが気になる。

・ベランダに洗濯ものを乾かせない。

 

どの問題も外壁塗装ならではと言う問題だと思いますが、しかしこれらの問題も外壁塗装と言う工事の性質上、仕方のない事になってしまうと思います。

 

しかし、事前にこの様な問題点が起こり得る工事だと言う事を知っておくことで、ある程度の覚悟を持って工事に臨む事が出来ると思いますので、やはりここは「10年に一度の事だから…」という気持ちで、我慢する事も必要になってくるのではないでしょうか?

 

以上、今回は外壁塗装とカーテンと言うテーマでお話ししてきました。

 

ぜひ、参考にされて、有意義な外壁塗装工事を行って下さいね!

 

 

他の記事も読んでみて下さいね!

 

外壁塗装をしてはいけない月を季節と時期で紹介|5度以下は塗料が乾かない

 

外壁塗装をストレス無しで過ごす注意点|秘訣は工事前の準備から!