古しい流し台を新しく交換|子供が巣立ちやっと台所のリフォームを

古しい流し台を交換したきっかけは夫の優しい一言

ある日、夫の口から出てきた「流し台、新しいのに交換しようか?」と言う一言。

毎日の食事を作る際の場所であった流し台。

この流し台も、子供たちの成長と共に汚れが目立ってきて、劣化も進んでいきます。

 

しかし子育てで余裕がなく、いつしか流し台の汚れの事すらも、意識の中からなくなってしまっていました。

 

子供たちも巣立った事で、お言葉に甘えて、と思ったものの、うちの流し台って、最近流行りのシステムキッチンって言うにのに交換は出来るの…?

 

そんな人たちの為にこちらのページでは、古しい流し台を新しいシステムキッチンに交換する際の価格や工程、そして注意点などについてお話ししていきます。

 

 

古しい流し台を交換する時の価格はこれくらい

古しい流し台を、新しいシステムキッチンに交換する際に、一番初めに頭に浮かんでくる事と言えば、「いくら位するんだろう…?」と言う事ではないでしょうか?

始めに、この気になる費用についてお話ししていきますが、正直、システムキッチンに交換する際は、その商品によってもだいぶ値段が変わってきます。

そして単純にシステムキッチンの商品価格の他に、水やお湯が通る配管工事費や、大工さんによる造作工事費、電気の配線を巡らせる電気工事費などの工事費と言うのが、その家の状態によっても変わってきます。

 

しかし経験則から、一般的に使われているシステムキッチンと言う事でお話ししていくと、システムキッチンの商品価格で、20万円前後から100万円前後

その他に先ほどお話しした様々な工事費で20万円前後から80万円前後

商品価格と工事費を合わせて、40万円前後から180万円前後

 

大きな開きがありますが、この価格の範囲と言う事でお考えになっていただけると良いと思います。

 

 

古しい流し台を新しく交換する時の工程

そして、費用の次に思い浮かぶ事と言えば、「工事期間中は、料理は出来るの?」と言う事や、「工事は何日くらいで終わるの?」と言う事。

つまり、全体的な工事の流れ(工程)ではないでしょうか?

 

工程についても、その家の作りによって若干の違いは出てきますが、おおよそ下記の流れを参考にしていただければ良いと思います。

作 業 工 程
養生
既存流し台撤去
給排水管工事
下地作成
電気工事
キッチンパネル取り付け
新規システムキッチン取り付け
クロスなどの収まりの工事
システムキッチンの取り扱い説明
完成

 

ちなみにシステムキッチンに交換する際は、⑥のキッチンパネルの取り付け後は、1日前後流し台が使えなくなりますので、料理も何も出来なくなります。

ですので、その日はあらかじめ外食やお弁当屋さんで、家族の食事の手配などをしておく必要もある、と言う事も覚えておくようにしましょう。

 

 

古しい流し台を交換する時の注意点

古しい流し台を、新しいシステムキッチンに交換する際に、主に注意した方が良い事についてまとめてみました。

 

工事期間中の食事などの手配

先ほども少しお話しした様に、工事期間中は1日前後、台所が全く使えなくなってしまいますので、その間の食事をどの様にするかを事前に考えておきましょう。

 

 

クロスや床の収まりに注意する

新しく設置されるシステムキッチンは、既存の流し台とは寸法が異なってくるので、クロスや床材との収まりにも気を配る必要があります。

 

 

実物のシステムキッチンを見て決める

システムキッチンの商品を決める際に、カタログを見て決めるのではなく、ショールームに足を運んで、実際の商品を見て決める様にしましょう。

 

 

使い方きちんと理解する

新しいシステムキッチンは、古しい流し台と比べると最新の機能などが付いていて、間違いなく使い勝手が良くなっている事でしょう。

難しい使い方はありませんが、それでも慣れるまでは、若干の使いずらさを感じるかも知れません。

折角新しくしたシステムキッチンですので、きちんと理解するまで、使い方を聞く様にしましょう。

 

 

見られたくないものは隠す

工事期間中は、職人さんや業者さんたちが、家の中に入って工事をする事になります。

普段から、あまり人に見られては困ると言うものがある場合は、事前に目の届かないところに、隠す様にしましょう。

 

工事期間中は主に上記の事を頭の中に入れて、気を付ける様にしましょう。

 

 

合わせて検討を!古しい流し台を交換する時にご一緒に

古しい流し台を、新しいシステムキッチンに交換する際には、必ず周囲との収まりの問題が出てきます。

どこの家でも絡んでくるものと言えば、クロスの取り次ぎの部分と、フローリングなどの床材の取り次ぎの部分になります。

 

新しいシステムキッチンに交換した後は、その後はまたしばらくの間、そのシステムキッチンを使っていく事になります。

その場合、もし当面に向かって、キッチン室内のクロスの張替えや、床材の張替えなどの計画がある場合は、このシステムキッチンの交換工事を行う際に一緒に行った方が、継ぎはぎ箇所などが無くなり、全体的な見た目の雰囲気が良くなる場合があります。

 

新しく交換するシステムキッチンの寸法は事前に分る様になっていますので、工事前に完成後の部屋の状態をイメージして、システムキッチンの交換と一緒に、部屋のクロスの張替えや床材の張替えも一緒に行った方が良いと感じる時は、このタイミングで一緒に工事をしてしまう、と言う事も考えてみる様にしましょう。

 

 

ここまで、古しい流し台の交換、と言う事でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

まとめると、下記5つ。

 

  • 工事期間中は、1日前後台所が使えなくなると言う事を頭の中に入れて、食事などの手配を事前に考えておく様にする
  • クロスや床材の取り次ぎの部分も考慮して、場合によってはこのタイミングで、クロスや床材の張替えも行ってしまう
  • 新しいシステムキッチンは、カタログだけでなく、ショールームに足を運んで、実物の商品を見て決める
  • 色々と使い勝手の良くなる、最新式の機能が付いているので、使い方を理解するまできちんと聞く
  • 工事期間中は、職人さんや業者さんが家の中に入る形になるので、見られたくないものなどは事前に隠す

 

折角、子供さんたちに手がかからなくなって、気持ち的にゆっくりしながら行うシステムキッチンへの交換工事です。

こちらのページでお話しした事を、ぜひ参考にしていただいて、思い出に残る様なキッチン工事を行って下さいね!

 

 

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